アンサイクロペディア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

このページは、いっぱいいたずらされちゃったので、すうじのなまえのこいちねんせいのこはへんこうできないことになっちゃぃました。
この項目はアンサイクロペディア軍部の大本営発表です!
その他の内輪ネタや私怨にまみれた怪文書についてはアンサイクロペディア (曖昧さ回避)をご覧ください。
安心設計のアンサイクロペディア
お年寄りも安心してお餅が食べられます。
アンサイクロペディアの象徴
アンサイクロペディアの象徴
「信じる者は笑われる」
~ アンサイクロペディア について、伝道師


アンサイクロペディア(英: Uncyclopedia)は、つまらないウェブサイトばかりが溢れているこのインターネットに、もっと面白みを与えるために発足した、真実を真実としてどれだけクソ真面目に書くかを研究する百科事典サイトである。要するに、ここに真面目に書き込む奴はみんなロリコンオタク基地外童貞喪男、又は芸人であることが多い、ということだ。いま流行のサイクロン式百科事典ではない。


目次

概要

日本語版の記事増加ペース2008年1月の災害で一時的に記事が激減している
日本語版の記事増加ペース
2008年1月の災害で一時的に記事が激減している

アンサイクロペディア英語版が2005年1月、偉大なある人物によって発足した。

日本語では「バ科事典」、すなわち「バ」のつく言葉で始まる科目を載せる事典として、アメリカ合衆国グレートブリテン及び北アイルランド連合王国版の始まった2ヶ月後の2005年3月(※正確なところは不明)に発足した。

しかしまもなく、英語版と同様の事典に変化した。記事増加速度は発足して現在までで、ようやく11668件を越えるほど鈍い。しかし昨今になって、急速にピッチが上がっている。秀逸な記事としては、日本語版では良い警官・悪い警官東海道本線などが該当する。しかし秀逸から蹴り落とされた記事なかったことになった記事ほかにもウィキペディア臭い記事などの危険分子もある。現在では「八百万」(とても数の多いものの意)の記事を有する事典と言うことで、「八百科事典」と改称している。

日本語版は2005年3月に発足したが、英語版と比較すると記事の質も量も未だに日本語版は劣っている。鬼畜米英を打倒することは日本人の義務であるので、忌々しき事態だ。

なお、このプロジェクトを模倣したものとして、ウィキペディアがある。しかしなぜか、こちらの発足は2001年とアンサイクロペディアよりも4年も早い。すなわちウィキペディアは自分たちが発足した年さえも良くわかっていないのである。また、ウィキペディアの項目は551247件も存在し、八百科事典の約47.2倍に相応するが、薄っぺらな内容の項目や個人的な妄想に基づく論文しかないので発足当時からあまり成長していなく、アンサイクロペディアの相手にならない。

運営

アンサイクロペディアにおける著作権
アンサイクロペディアにおける著作権

このウェブサイトは、退屈している人たちの運動不足解消のための指体操だけで成り立っている。記事の執筆および編集は無償でアンサイクロペディアンと呼ばれるボランティアによって行われている。勿論、初心者のためのガイドブックさえ読めば誰でもアンサイクロペディアンになれる。ジョーク風刺を書くことに重点を置いている為、一般的な百科事典で行なわれているような無味乾燥で非人道的な文章の精査は求められていない。とても自由なウェブサイトであるのだ。

自由である一方、アンサイクロペディアは濃やかな管理も行われる。例えば日本語版ウィキペディアは約272,717人ものユーザーの面倒をわずか67名の管理者(割合にして0.0246%)が見ているため、濃やかなサービスが行なえないだけでなく、餌を与えられずに多量の記事編集を行なったユーザが、腱鞘炎で餓死するなど深刻な問題が頻発している。

これに対して、日本語版アンサイクロペディアは7,603人の精鋭を17人もの管理者(同じく0.2236%)が手厚く見守っている。このことによって急なシャンパンファイトやカーマの気まぐれ、そして予想外割にも余裕で対応できる。できるが敢えて対応していない。

なお動力装置としては猫-トースト装置ストームトルーパー対赤シャツ装置があり、これらでアンサイクロペディアに必要な動力を得ることが出来ている。

姉妹プロジェクト

姉妹プロジェクトとして、わけのわからないものがいくつか存在する。誰も伝えないニュースをあなたに伝えるバ科ニュースやアンサイクロペディア用の国語辞典であるアンディクショナリー、参考書や小説を執筆できるアンブックスなどがある。

関連項目

海外安全情報
ウィキペディアの「アンサイクロペディア」周辺は治安が悪化しているため、渡航の延期をお勧めします。
この記事「アンサイクロペディア」は何故か「アンディクショナリー」にも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
アンコモンズに、アンサイクロペディアに関するガラクタがあります。

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