アリソンとリリア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 両親のあらあらうふふ行為 について、メリエル
『アリソンとリリア』(英題:ALLISON&LILLIA)は、時雨沢恵一のライトノベル及びそれを原作とした2クール(全26話)放送のBSアニメである。
なお、放送局であるNHKとしては初めての新作深夜放送アニメ[1]である。
目次 |
[編集] 作品概要
[編集] 原作について
当作品は、上記の様に時雨沢恵一の『アリソン』とその続編に当たる『リリアとトレイズ』が原作で、前半の1クールは『アリソン』を、後半の1クールは『リリアとトレイズ』をベースとして制作される。
因みに、Nice boat.及びそれに類するエピソードはあるものの、放送局が放送局だけありSchool Daysやひぐらしのなく頃にの様な演出は無いので、安心して視聴可能な仕様となっております。
[編集] 中の人について
能登麻美子教の女神たる能登麻美子と枢機卿の水樹奈々が主演している事から、「水樹奈々がNHKを巻き込んで作り上げた能登麻美子教信者育成アニメ」と噂されているが、実際はそんな事は無かったぜ!
そもそも、水樹奈々は能登麻美子教内での影響力は低く[2]、「川澄綾子と斎藤千和が女神と共演しているかのこん」の様な羨ましい事は不可能な立ち位置であり、今回も女神の相手役は別の人が担当となっている……(´・ω・) カワイソス[3]。
[編集] ストーリー
当アニメは、マッドハウス制作と言う事もあり、ゴンゾの様なトンデモ改変の可能性は薄く、熱狂的原作信者も安心な仕様となっています。
まぁ嘘なんですけどねっ!
原作に忠実?なにそれ美味しいの?
[編集] 『アリソン』編
楽しい学園ライフを送っていたヴィルは、幼馴染のアリソンに突如身柄を拘束される。アリソンは「二つの国の戦争を終わらせることができる価値がある宝」を見つけたいそうだが、ヴィルは早く学校に帰りたい。暴走するアリソンに付き合わされるヴィルは、数々の犯罪の共犯となる事に…。
[編集] 『アリソンII 真昼の夜の夢』編
イクス国に冬季研修旅行中のヴィルは、自由行動中に再びアリソンにさらわれてしまう。しかも今度は拉致監禁に加えて貞操の危機だ!色魔ベネディクトと、謎の怪人フィオナに二人捕獲された二人は、フィオナのお願い「私を月まで連れて行って」を聞き届けるべく、飛行機(もちろんプロペラ飛行機)を強奪し月へ向かう事となるが…。
[編集] 『アリソンIII<上> ルトニを車窓から、<下> 陰謀という名の列車』編
アリソンの罠により、大陸横断鉄道(フライング・プッシーフット号に非ず)に乗る事となったアリソンとヴィル(+オマケ×2)は、乗客共々馬鹿騒ぎに巻き込まれる。今度の敵は宇魔王!?
[編集] 『リリアとトレイズI・II そして二人は旅行に行った』編
馬鹿騒ぎの18年後、アリソンと禁則事項ですの娘・リリアは、舎弟のトレイズを連れてトルカシア国のラーチカに戦争に行く事となった。此処で監視任務を行う二人は、救難信号を出していない謎の飛行艇と接触した事から、世界を揺るがす謎の施設の存亡をかけた大きな争いに巻き込まれる事に…。
[編集] 『リリアとトレイズIII・IV イクストーヴァの一番長い日』編
イクストーヴァ年末恒例行事・ノトマミコ大会に、撮影スタッフに偽装した不届き者が乱入。この窮地を知ったリリアは、舎弟のトレイズの具申を無視し女豹を凌ぐ暴走をやらかす事に…。
それは兎も角、こんな事やってたら一生ブラックリスト送りからから開放されないぞ…リエリエ…。
[編集] 『リリアとトレイズIV・VI 私の王子様』編
彼の名はウィーゼル!通称「囚人番号42」と呼ばれる真正のそっち系の人だ!可愛らしくてヘタレなトレイズきゅんと愛し合うために河を渡ってやってきた天才犯罪者だ!リリアとかその他の妨害を受けつつも、愛のために疾走するッ!「見てろ私の王子様!この刑務所で鍛えた肉体でイチコロだ!」
……という話が放映される予定でしたが、大人の事情で彼と話の魅力がカットされたつまらない話が展開されます。ご了承下さい。
[編集] 登場人物
[編集] 『アリソン』からの登場人物
- アリソン・ウィッティングトン(中の人:水樹奈々(『アリソン』)・桑島法子(『リリアとトレイズ』))
- 『アリソン』の主人公。ヒロインに非ず!
- 某所での知人から無鉄砲な性格を移植された模様。
- 後に、禁則事項ですとあらあらうふふして子孫繁栄。
- どうやら、本人曰く禁則事項ですに逆レイプをやらかした結果だとか…。
- 後半から中の人が変更されるが、コレは決してNice boat.フラグ発動と言う訳で無い。
- ヴィルヘルム・シュルツ(中の人:くまいもとこ)
- ヴィルと言う愛称で呼ばれているアリソンの舎弟。決してあらあらうふふの相手に非ず。
- 主力メンバー内では頭脳労働担当と切れ者であるが、恋愛に関して鈍感である。
- この事から、人気エクストリームスポーツ・全力を挙げて見逃すの才能を所持していると思われる。
- フィオナ(中の人:能登麻美子)
- フィーと言う愛称を持つ、当シリーズのメインヒロイン。序盤登場していないのは内緒だ!
- 「行方不明の某国王女[4]の双子の妹」と言う萌え設定がある。
- 後に、禁則事項ですとあらあらうふふして子孫繁栄。
- 更に、某国王女となった模様。
- カー・ベネディクト(中の人・山寺宏一)
- 七色の声と北斗神拳を使いこなすスー・べー・イルの空軍少尉(登場当初)。
- 軍人と言う事もあり格闘戦は得意であるが、火器の扱いはヴィルに劣る模様。
- 禁則事項ですを手に入れた様に、当シリーズ屈指の勝ち組である。
- ムート女史(中の人:藤田淑子)
- アリソンとヴィルが育った「未来の家」を経営していた女性。
- 残念ながら、本編開始時点ではNice boat.…では無いがお亡くなりになっている模様。
- なお、本名はコラソン・ムートと言う。
- オーウェン・ニヒトー(中の人:速水奨)
- イクスの連邦独立反対派に属する政治家。
- 実は、女王一家Nice boat.事件の実行犯。
- ストーク・フレン(中の人:田中秀幸)
- 中肉中背中年な、スー・ベー・イル陸軍少佐。
- 実は、禁則事項ですの禁則事項ですぴーだったりするが、この事は禁則事項ですの為にバラすとNice boat.となるらしい。
- なお、ヴィルをアッーの世界に誘おうとした事から、立派な変態としての素養も所持している。
[編集] 『リリアとトレイズ』からの登場人物
- リリアーヌ・アイカシア・コラソン・ウィッティングトン・シュルツ(中の人:水樹奈々)
- 愛称はリリア。本名が無駄に長い『リリアとトレイズ』の主人公。アリソンと同じく、ヒロインに非ず!
- 本名が怪物某女と同じ名前である事から、名前の由来はまろやかな御仁の御機嫌取りでは無いかと言われている。
- 実は、アリソンと禁則事項ですのあらあらうふふの成果だったりする。
- トレイズ・ベイン(中の人:吉野裕行)
- 母親似で中性的かつ端整な容貌の上、当作品屈指のヘタレなリリアの舎弟。
- とあるスポーツの愛好家としても知られる御仁である。
- 実は、フィオナと禁則事項ですのあらあらうふふの成果だったりする。
- メリエル(中の人:斎藤千和)
- しっかり者なトレイズの姉で、イクス王国の王位継承者。
- 親に向かって『恥ずかしい台詞禁止!』と言い放つのがお約束となっている。
- どうやら、中の人は見事枢機卿達による役の取り合いを制する事に成功した模様。
- グラツ・アクセンティーヌ(中の人:豊口めぐみ)
トゥーハンドアックスと言う二つ名を持つ、スー・ベー・イルの軍人。- どうやら、上官のトラヴァスとは因縁浅からぬ間柄らしい。
- なお、能登神安全確保の為か、中の人は枢機卿の四天王である。
- シュトラウスキー・メグミカ(中の人:高垣彩陽)
- 当作品の外伝的作品・『メグとセロン』の主人公。愛称はメグ。
- スー・ベー・イル出身の留学生で、リリアの莫逆の友。
- 彼女が1歳年下のリリアと同級生なのは、その為である。
[編集] 用語解説
- ロクシェ(ロクシアーヌク連邦)
- 16の国と地域で構成されている、アリソンとヴィルのいる国。後述のイクストーヴァも連邦の一員である。
- スー・ベー・イル(ベゼル・イルトア連合王国)
- ベゼル王国とイルトア王国に小さな国がいくつかまとまった連合国家。
- 国はロクシェの西にあるが、名前の表記は東洋式の表記[6]となっている。
- イクストーヴァ(イクス王国)
- フィオナの母国で、ロクシェの一員。
- 一時期、女王一家Nice boat.事件の為に共和制となっていた。
- 後継者争い抑制の為か、「王子(皇太子)は一人だけ」と言うシステムになっている。
[編集] 脚注
- ↑ 深夜アニメ自体は存在していたが、それらはBSアニメの地上波放送等で純粋な新作では無い。
- ↑ ブラックリスト送りとなっている清水愛・釘宮理恵・田村ゆかりと知人である事が影響していると思われる。
- ↑ しかも、女神のあらあらうふふの成果は別の枢機卿が演じる事に……(´・ω・) カワイソス
- ↑ 名前はフランチェスカ。なお、怪物某女との関係は不明である。
- ↑ まぁ、一族郎党揃っての全裸マラソン食らってまともにいられるのは、ハイエンドのヘンタイ位なので恨むのは当然の結果とも…。
- ↑ カー・ベネディクトの場合、カーは名字でベネディクトが名前となる。
| うるさいうるさいうるさい! 「アリソンとリリア」は、か、書きかけなんだから! 討滅されたくなかったら、さっさと書きなさいよ!べ、別に無理しなくていいけど…… (Portal:スタブ) |


