アブディエル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アブデル義兄様(Abdiel、ヘブライ語::עֲבְדִּיאֵ)は神に最も忠実とされる天使。その名は神の僕を意味する。偽ディオニシウス・アレオパギタが定めた天使の九階級のうち最上とされている熾天使に属するが、その実態はただのロリコンである。
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[編集] 概要
ジョン・ミルトンの失楽園で描かれた、天上界の戦争時にルシファー配下の天使群の中で唯一神に反乱を起こそうとするルシファーの命令に反し、ルシファーを拒絶したエピソードが有名である。 が、佐藤ケイの天国に涙はいらないにおいてロリコンのオタクであることが暴露され、現在ではローゼン麻生こと麻生太郎と並ぶ、アキバの英雄として支持されている。[1]
[編集] 人物像
神に最も忠実な天使であり、その信仰心は誰よりも篤い。そのために神からも強大な力を与えられている。ただし、彼の言う神には常に美少女と振り仮名がふってあり、本人も美少女の味方だと言って憚らない。 そもそも、前述のルシファーの反乱の件にしても、究極の美少女である神[2]を裏切り、マッチョなオッサンだらけのルシファーの軍勢に加わるということが気に食わなかったということが一番大きい。
また、アブデル義兄様は若々しく心の年齢はいつまでも十代のままである。ちなみに守備範囲は心の年齢からマイナス五歳までOKである。 これは幼い子供たちの魂のほうが汚れなく純粋であり、純粋なる天使が清らかな魂を愛するのは理の当然ということであり、よってロリコンではなく神の愛と言ってほしいとアブデル義兄様はおっしゃられた。ちなみにアブデル義兄様は見るだけで実際にアーン♥♥するのと同じ満足を得られる。実にプラトニックである。
[編集] 萌
これほど偉大な天使でありながら地上の萌文化にも一家言あり、「天国に涙はいらない」においてさまさまな萌属性について自分の考える理想を語っている。
作品サブタイトルと対応する話
- 畜生道五十三次 猫耳娘
- あだ討ちヶ原の鬼女 巫女・妹
- 男色一代男 眼鏡っ娘・
ゲイ - 逝き女五枚羽子板 病弱娘
- 狐の夜滅入り 幼馴染
- 魔女爺合戦 魔女っ子
- 姉振り会うも他生の縁 姉
- ふんどし汁繁盛記 短編
- 妹兄山腐女子庭訓 腐女子
- メイドの途の一里塚 メイド
[編集] ルックス
熾天使であるアブデル義兄様は人間が考えられる最も美しい姿をしているとされる。あまりにも美しすぎるため、(あくまでも噂ではあるが)その姿を見た者はすれ違い様でも失神してしまうとも、あるいは機械すらも止めてしまうとも言われている。
[編集] 呼称
もし、貴女が美少女であるなら、アブデル義兄様と呼ぶことが推奨される。なお、この時、義をつけ忘れてはならない。義をつけ忘れてしまった場合、大変なことになってしまうからである。 [3]
もしくは先生と呼ぶことも可。この場合、中学の担任の先生に再会したような気持ちで呼ぶ事が必要とされる。[4]
[編集] 交友
[編集] 盟友
- 閻魔大王
- 神の愛を理解する者の一人。神への忠誠のためならどんなことでもやってみせる。しかし自作自演で美少女の気を引こうとして失敗するなど、アブデル義兄様の域にはまだまだ達していない。[5]
- ラグエル
- 大天使。神の愛を理解する者の一人。天使達の監視官であり、「神の愛」の真の意味を理解していない天使達をまとめるのに苦労している。[6]
[編集] 宿敵
- サタン
- 神の愛を理解できず、神に反逆した。サタンじゃあ仕方ないな( ´∀`)
- ベリアル
- 不倶戴天の敵。というかアッー!で下帯や女性用装束を身につける趣味がある時点で相容れるわけがない。ただし、娘は普通に可愛いので保護している。
[編集] その他
[編集] 注釈
- ↑ アブデル義兄様自身は信仰は神にのみされるべきと考えているので、苦々しく思っている。
というか、美少女でもなんでもないアキバオタに支持されてもうれしいわけがない。 - ↑ そもそも神とは、完全者であるから、あらゆる属性を内包している。つまり、父なる神は完全な美少女でもあるともいえるわけである。
- ↑ 「実の妹と…」という設定がまずいとの事。
- ↑ この場合は「中学生と…」という設定がまずいとされる。
- ↑ 最も神に忠実な熾天使であるアブデル義兄様程の信仰心を持つようになると、ごく自然に猫耳娘と知り合いになったり、巫女さんが妹になったりする。
- ↑ 愚かなことに神の愛を理解していない天使の一部がアブデル義兄様を神への信仰を疑い、裁判にかけるという事件が起こった。当然のことながら、疑惑はすぐに晴れ、愚かな天使たちも最も神に忠実な熾天使アブデル義兄様の言葉に感銘を受けることになる。
- ↑ たとえば、アブデル義兄様に守護される人間であるなら転生した狐から人間の姿に戻るとき美少女に変化するべきであるのに、彼はそれをしなかった。
[編集] 関連項目
| うるさいうるさいうるさい! 「アブディエル」は、か、書きかけなんだから! 討滅されたくなかったら、さっさと書きなさいよ!べ、別に無理しなくていいけど…… (Portal:スタブ) |



