お好み焼き

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情新しい顔が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「お好み焼き」の項目を執筆しています。

お好み焼き(おこのみやき、:galette)は、おフランスを起源とする貧困家庭で食べられる子供のおやつであり、小麦粉に残飯をブチ込んで焼いた餌の一種。チョウセン式、広島式、大阪式と三段活用されている。いい加減に簡単に作ることが出来る軽食なので、893優しいおじさんが移動式店舗で絶賛販売中。でも、誰が何と言おうとも「御飯のおかず」です。

概要[編集]

お好み焼きは、お好みなのでお好みで焼くものであり、本国フランスでは好きなように残り物を適当に入れて生地を作り、適当に平べったくして適当に焼く。しかしながら文明開化によりお好み焼きが伝来した日本では、地域や店舗によって厳密な法律が出来上がっており、少しでも焼き方を間違えると塩を撒いて追い返される上、場合によっては営業妨害として逮捕されるので注意が必要である。特に関西のお店に関東以東の人が入った場合、少しでも間違えると即座に叩き出されるので注意すること。なおこの場合、「東京モンは出てけ!」と言われるが、これはけしてその人が東京の人だという意味ではない。古語「あずまえびす」の同義語であり、単に関西人には東京茨城北海道も区別がつかないだけである。

この偏屈でレバートリーに乏しい日本のお好み焼きの正式名称は、キャベツと小麦の厚ガレット オステルシュールソースと共にLa galette épaisse des la farine de blé et le chou commun, avec la sauce Worcestershire)である。とは言っても主な材料は、小麦粉DHMOキャベツであり、その他は何を入れても良い。とかイカとか肉が入ることもある。ただし、イエローケーキは入れないほうが良いかもしれない。キャベツは入れなくてもよいとする意見もあるが、日本の両エセ本場の人間にこれを供すと非難囂々であるので気をつけるように。

埼玉県行田市では「フライ」と呼ばれる民族料理があり、お好み焼きと造り方がインスパイアしているが、決してお好み焼きと呼んではならない。

なお、似ているようで似ていないものに「なんじゃモンジャ」があるが、実はこれが大いなる祖先である。アーメン。

地域による違い[編集]

関西風[編集]

関西は粗食文化の最先端であり、若者にとっては黄色い粉として、白い粉が主流の関東より健全であると言い張っている。スタンダードなのはソース、青のり、削り節の三段重ねであり、マヨネーズ以外の味がしなくなるほど大量にぶっかけるのは夜店の的屋が始めたスタイルである。焼きそば、あるいはうどんが入るとモダン焼きなんて名前に変化する。ソースはイカリソース以外を認めたくないが、神戸ではオリバーのばらソースをぼっかけて味覚を麻痺させる。こだわりのプロは「エルメス」のソース(ただし、大阪市内で作られる偽ブランド品)か金粉ソースを用いるという。具材は何でもよく、豚肉を入れた「豚玉」、イカを入れた「イカ玉」が二大メジャー。ネギと牛スジをベースにした「ネギ焼」もうまい。他にツナ缶を入れた「シーチキン玉」、スパゲッティを入れた「スパ玉」、フグ肝を入れた「鉄砲玉」、仔を入れた「うちの玉」などが知られるが、後者二つは戦後に禁じられ、幻の味となっている。尚、関西では広島風のことを広島焼と呼び、普通に食すし、お好み焼き屋でも普通に売ってる場合もある。粉もん文化の国だから敵対なんてしてないんだよ、実際の所。ただし、もんじゃは「あんなんただのぴーやん!きもいわ」と言って敬遠する。

広島風[編集]

常に麺が入る…というと広島人に怒られる。入らなくても広島風ではあるが、入れることは多い。はっきり言って大阪風より自由度が少ない。食べきれないほどのキャベツネギとモヤシを乗せて水増しする。層状に作るのが特徴だが、食べても正直よくわからない。牡蠣が使われると値段が跳ね上がる。オタフクソース派とカープソース派の間で行われる熾烈な内部抗争は時に全国ニュースになるほど。広島でもマヨネーズを使用する店が増えてきた。 バリエーションとして豚バラの変わりにミンチを使う府中焼きが存在する。 広島でお好み焼きというと一般的に広島風の事を指すので、広島風といちいち言う場合マークされるので気をつけろ!

チョウセン風[編集]

お好み焼きではなくチヂミと呼ばれる。これは新潟県小千谷市の特産「小千谷縮(オジヤチヂミ)」から付けられた名前で、平焼きにした表面が麻織物に似ていることによる。つまり朝鮮とは無関係である。小麦粉と米粉で作った生地にニラなどをいれて彩にし、好みのタレで頂く。生地に米粉を使うのも新潟発祥だからであり、捨てるほどある(実際大量に捨てられブタのエサになる)米を有効活用する知恵であり冬季は雪に閉ざされる新潟で広がった「越冬食」である。

チョウセン風というのは「朝鮮漬け」「朝鮮朝顔」のように「海外から来たっぽくすると恰好いい感じになる」という田舎者の浅知恵であることは言うまでもない

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]